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旅行・地域

2015年11月24日 (火)

京の紅葉を見に (2015/11/21)

11/21(土)はまたまた京都へ行ってきました。今度は正真正銘観光です。この時期紅葉が見頃ということで紅葉の名所をいくつか見てきました。いつもの新幹線で朝8時京都着。東福寺から京阪、叡山電車と乗って、一乗寺駅で下車。
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歩いて詩仙堂へやってきました。修学旅行で来てから、自分にとって京都の一番のお気に入りの場所になっています。美しい庭を眺めながら静かなところで心を落ち着けることができます。このところ来る機会がなく、10年ぶりぐらい。
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9時の開門時刻をちょっと過ぎたころに入ったのですが、もう既に観光客が大勢来ていました。こんなに人がいる詩仙堂は経験ないなあ。ちょっとだけ落ち着かない感はありましたが、それでも広間に座って庭を眺められて満足。
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紅葉はというと、周りの人の話しているのを聞く限り、いつもよりも良くないとのこと。確かにまだ緑のところがあったものの、きれいに赤くなっているところもあり、そういうところを選んで楽しんできました。実った柿がワンポイント。1時間ほど滞在。
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その後は叡山電車で鞍馬と八瀬比叡山口の両方の終点へ行ってみました。鞍馬方面は2両の電車は満員。途中にあるもみじのトンネルを期待しましたが、こちらは散ってしまっているように見えました。貴船神社や鞍馬寺はどうだったんでしょうね。
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折り返して八瀬へ行ってみると、こちらもかなり枯れ気味でいまいちな感じ。来るのが遅かったんですかね…。
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八瀬からバスで国際会館駅へ出て地下鉄で京都駅へ。次の目的地へ。
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2015年2月17日 (火)

「true tears」聖地訪問 (2015/2/7)

前の記事で氷見線越中中川駅で下車して「とあるところ」に寄ってきたと書きました。

寄ってきたところはこちら。たこ焼き屋のHACHI-HACHIさんです。駅から歩いて1分もかからないほど近くにありました。下の写真の右側の道路奥に見えているカラフルな建物が越中中川駅の駅舎です。こんなに近いとは思いませんでした。
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たこ焼き6個セット340円を購入し、お店の中でいただきました。関西風のモチモチトロトロのたこ焼き、おいしゅうございました。
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で、なぜここに寄ったかというと、アニメ「true tears」に出てくる「今川焼き あいちゃん」のモデルになったところだからなんですね。店内には「true tears」関連のポスターなどなどいっぱいあります(写真はお店の人に断って撮りました)。一度ここに行ってみたいと思っていて、やっと訪問できました。
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「true tears」は高岡だけじゃなく、城端や氷見にもロケ地があり、特に城端にメインのロケ地が集中しています。今回城端はちょっと立ち寄っただけになってしまいましたが、そちらもいつかちゃんと巡ってみたいものです。

P.S.
お店から出るとき、この猫が出口に座っていてあやうく踏んでしまうところでした。人に慣れているのか気にしないのか、カメラを向けても全然逃げませんでした。
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離れて見ると、こんな感じで。(^_^;)
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2014年7月23日 (水)

JR大船駅のポスター第2弾! (2014/7/23)

以前、JR大船駅のポスターの話を書きました。覚えていますでしょうか。

JR大船駅のポスター (2014/3/29)
http://ginpen.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/jr-2014329-016b.html

今日7/23(水)、所用でJR大船駅に降りたところ、その第2弾ともいうべきポスターがきっぷ売り場に掲示されていました。

まずは女性駅員から。鎌倉江ノ島パスの宣伝ポスターです。背景は鎌倉の鶴岡八幡宮。髪型からして前回のポスターと同じキャラクターと思われます。ちょっと痩せたかな?制服は夏服になってますね。
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男性駅員も紹介。相変わらずイケメン。こちらの背景は江ノ島です。富士山ちょっとでかすぎ(^^)
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今回もクオリティ高いです。こういうものが作られたということは、JR大船駅はこのキャラをこれからも使っていくつもりなんじゃないかな?

というわけで、この夏の鎌倉・江ノ島観光の際は鎌倉江ノ島パスを使ってはいかが?

2014年7月20日 (日)

青森県立美術館「美少女の美術史」展へ (2014/7/13)

青森県立美術館にて「美少女の美術史」なる展覧会が開かれています。「美少女」をキーとして江戸時代あたりから現在に至るまでの美術作品を展示。絵画、彫刻からマンガ、アニメ、フィギュアといったものまで一緒に扱う、ちょっと珍しい美術展です。

この展覧会を知ったのは、会場で放映されるアニメに遊佐未森さんが関わると聞いたときからでした。太宰治の短編小説「女生徒」をアニメ化し、その朗読を遊佐さんがすると聞き、どうしても見に行かなくては!とおもったのでした。

その後展覧会の準備が進むにつれて、「鉄道むすめ」も展示されることが分かり、なんて俺得(^^)。さっそく7/13(日)に行ってきました。

展示をじっくり見たかったので青森駅9時発の市営バスに乗車。
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美術館は三内丸山遺跡のすぐとなり。真っ白い建物がそれです。
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美少女展の看板。
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1階から地下2階へ下りていくと巨大な作品がお出迎え。あ、ちなみに会場内は撮影禁止なので、いつもならある鉄むすの展示の様子といった写真はありません。撮影可能なのはこことあおもり犬の2ヶ所です。
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会場の地図。まさに迷路のよう。
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昼までに1周し、お昼を取り、1時半からの学芸員さんのトークショーを見て、それを受けてもう1回見て回りました。
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帰りは1649発のねぶたん号バスで新青森駅へ。これに乗ったの自分だけだったなあ…。
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美少女展の感想をいくつか。

・一番見たかったアニメ「女生徒」は期待以上の出来でした。遊佐さんの朗読がぴったりあってました。絵の作りこみも当時の風俗考証がなされ、例えば省線電車や市電の描写はよくできてましたねえ。いや、やっぱり眼鏡っ娘が一番!

・展示内容もこうもいろんなものが集まるのかと。個人的には志村貴子の表紙絵の淡い味わいが素敵でした。イチゴやてんとう虫のミニマルペインティングも面白かった。あとはなんといっても霜鳥之彦ですね。

・鉄道むすめやいち姫はどうも青森だけの展示のようです。地元企業からの申し出があって、その内容から活動応援としての展示とのこと。どちらも図録には掲載されていません。ま、お陰でいちこフィギュアも買えましたし。鉄むすのパネルが「八戸ときえ」(青森)、「井川ちしろ」(静岡)は分かりますが、「鷹野みゆき」(広島)だったのはなぜだろう。島根なら一畑電車の「布崎あいか」がいるのに、何か事情があるんでしょうね。

・学芸員さんの説明を聞くと作品の理解が一段深まるのがおもしろい。美少女という新しい切り口で見ていったら、いままで埋もれていた作品を再発見していく過程が興味深いです。他にも貸出頻度と額装の関係とか、日本画の年間展示日数の制限とか、四谷シモンの人形の保存状態が良くないのはなぜかとか。ある絵のちょっとした鑑賞ポイントの話がでて、もう一度展示を見に行ってそれを確認したり。

・マンガ、アニメの展示には版権で苦労されたとか。本当は出したかったものがまだいくつもあったということでしたが、もしそれが全部許可されていたらどんなだったのか見てみたい気がします。

当日の入手物はこちら。美少女展の図録。きらきらホログラム入り。
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アニメ「女生徒」関係。クリアファイルは前売券の特典。なので今後巡回する静岡、石見に見に行くつもりの人は前売券を購入していきましょう。DVDも購入し、遊佐さんの朗読堪能しております。一番右がモデルカステンのフィギュア。いわゆるガレージキットですので色塗り、組立はご自分で。
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いち姫フィギュア。青森限定のいちこフィギュアも無事購入。手前のがいちこイラスト入りポストカード、奥が青森県美限定のおまけポストカード。
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今回展示されていない作品もあるので、別の場所の展示をまた見に行こうかな。

2014年6月24日 (火)

鬼怒川温泉 七重八重に宿泊 (2014/6/16)

今回はいつもと違って宿泊した旅館の話をします。

先日の6/16(月)に鬼怒川温泉にある旅館七重八重さんに1泊してきました。そもそもの始まりは「鬼怒川みやび」スタンプラリー。第2弾の押印箇所の1つになっていました。鬼怒川温泉のイベントや鉄むす巡りが一段落ついたのでどこかゆっくりしようと思い、平日のこの日泊まりに行ってきました。

スペーシアきぬで鬼怒川温泉へ。
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駅から歩いて数分で到着します。
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宿の人に出迎えられ、宿泊の手続きをして案内係の方の案内で通されたお部屋はこちら。…うわー…こんな広い部屋泊まったことないや…。
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鉄むす巡りではだいたいビジネスホテル、つまりベッドありの洋間がほとんどなので、和室12畳ってすごい贅沢な感じがします。しかもお茶を入れてもらうとか。すいませんねえ、恐縮です。

建物は鬼怒川沿いに建てられているため、玄関が4階になります。案内されたのは5階の部屋。食事は1階や4階の食堂、地下1階に露天風呂付きの大浴場があります。

ちょっと早く着いたので広い部屋をすみずみ見て回ったり無駄に寝転がっていたら6時前に夕飯の準備が整い、1階の個室のお食事処へ通されました。名前が掲げてあるのはちょっと恥ずかしいですね。お作りから豚しゃぶから、栃木名産かんぴょうに湯葉、和食フルコースをおいしくいただきました。お酒は地ビールに、なぜかガルパンの大洗リキュールがでてきまして、はい、大将の差し入れです。ごちそうさまでした。

お風呂にも入ってきました。大きいお風呂はゆったりできていいですねえ。露天風呂が付いているのでそっちも入ってきました。夕方から雨が降っていたようですがあまり気になりませんでした。柔らかいお湯でリラックスできました。

美味しいものを食べて、お風呂でのんびりして、布団でゆっくり休むと1泊って早いもので、翌朝。この日もよく晴れました。梅雨の間なので雨の鬼怒川もいいんじゃないかなあと思っていたところ、幸運にも初夏の緑を眺めることができました。部屋からの眺めはこうです。左に見える赤いものはラフティングのボートのようです。ちょうどその辺りに鬼怒川ライン下りの乗り場があるみたいでした。
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朝食は鮎の一夜干しをその場であぶって食べたりこちらもおいしゅうございました。ご飯おかわりしました。いつもならご飯紹介の写真を入れるのですが、まあ実際行って食べるまでのお楽しみということで、夕食も朝食もあえて今回は入れません。あしからず。

また泊まってみたいなと思っています。みなさんもいかがでしょう?詳しくはウェブで。↓

日光・鬼怒川温泉の旅館|静寂とまごころの宿七重八重
http://www.7e8e.jp/index.html

2012年11月30日 (金)

秋の安芸の宮島へ (11/24)

広島駅近くのホテルに一泊して翌日11/24(土)、広電で宮島へ行ってきました。昨日買った宮島フリーパスは2日間有効、かつ宮島松大汽船と宮島ロープウェーも乗れるので非常に便利。大人2000円なので、ロープウェーに乗れば元が取れてしまいます。

3連休の2日めで混雑が予想されたので、早めに行動開始。7時前にチェックアウトし宮島口行きの電車に乗ります。
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松大汽船の連絡船に乗り、0830ごろ宮島到着。既に大勢のお客さんが訪れてます。
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この時間はまだ満ち潮の状態。大鳥居も本殿も海の中。
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先に宮島ロープウェーに乗りに行きます。神社から乗り場までは紅葉谷公園というもみじの名所になっています。ちょうど紅葉の真っ最中でした。この時期来てよかった…。
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桟橋からモミジを見ながら30分ほど歩いてロープウェー乗り場に到着。列ができていたものの少し待っただけで乗れました。途中乗り換えて、獅子岩駅到着。…ここからの眺めは想像以上でした。雲が出てはいたものの、合間から差す日の光が凪いだ海にきらめき、瀬戸内の島や遠く四国まで見渡せる素晴らしい景色が見られました。
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十分堪能したあと再びロープウェーで戻ります。ここからも紅葉する木々がよく見えました。
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紅葉谷を通り、改めて厳島神社へ参拝します。本殿に人だかりができているのでなにかやっているのかと見に行ったら神楽が舞われていました。よく見ると結婚式の様子。おめでとうございます。
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時間は1100ごろ。潮はだいぶ引いていて、本殿の下はすっかり歩けるほどに。もう少し経てば、大鳥居まで行けたでしょう。昔の人はどう思ってこの神社を建てたのでしょうね。
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宮島口へ戻ったあとお昼に穴子丼を食べ、広電に乗り市内へ。
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昨日のイベントで話の出た白島線に久しぶりに乗車。古い車両が活躍していました。
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広島はまだまだ見たいところがあって、2日でも足りないくらい。全国鉄道むすめ巡り2ndで「鷹野みゆき」のスタンプが置かれることになっていますので、またすぐ来ることになると思いますが、今度はどこに行こうか今から考えておこうっと。

2010年6月18日 (金)

函館 観光編その4

んー、腹減ったー。さすがに朝から動き回ると腹が減るのも早く、昼前に函館朝市へ。せっかくなのでうまい海産物をと思い、「きくよ食堂」の巴丼をいただくことに。ホタテ、ウニ、イクラが乗った贅沢などんぶり飯。味も大満足。うまかった~。
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函館駅の近くには、引退した青函連絡船摩周丸を記念展示してあり、こちらにも行ってきました。連絡船がまだ現役のころに1回だけ北海道にきたことがあり、当時を思い出しました。桟敷席とかね。
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で、このあと五稜郭へ行ったのは前のブログのとおり。1枚面白い写真があるので、載せます。五稜郭タワーの上から真下を取った写真。タワー自体も5角形をしており、影が映ってます。展望台がオーバーハングしており、ほぼ真下が見えて、ちょっと怖い。
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最後にもう1箇所。ここからバスで15分程度でしょうか。赤川方面の105系統に乗って赤川小学校前下車。笹流ダムに向かいます。森の中にありつつも、特徴的な外観が気になって、現物を見てみたいと思ってました。何でも日本初の鉄筋コンクリート製ダムだそうで、改修工事でこの姿になったとか。さすがに壊れることはないでしょうが。
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ヒグラシのような鳴き声が響き、ゆったりとくつろげました。犬の散歩やら、バーベキューやらで、町の人もよく来るような場所のようです。ただ、旅行でここにくるには自動車でないときついかも。バスは1時間に1本なので、事前に調べておいたほうがいいでしょうね。とにかく、一見の価値ありです。

と、函館の名所を堪能してまいりました。こんな感じです。

函館 観光編その3

いつもの時間に翌日の6/13(日)も目が覚め、ホテルで朝食を取った後、らっくる号がくるまで町を散策します。町歩きが面白そうに思えた十字街方面へ。まずは赤レンガ倉庫へ。横浜にもありますが、こっちも負けてません。気のせいか、現役で使ってる感がよく残ってるように思えます。実際は、展示館やお土産売り場になってるのですが。
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昨日行った大三坂へ。夜とはぜんぜん違う景色になります。
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この坂を上ると教会が3軒近くにたっています。写真は左から、カトリック本町教会、ハリストス正教会、聖ヨハネ教会。どれも歴史ある建物です。電車の時間を気にしながらだったので、今度は建物をゆっくり見てみたいです。
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聖ヨハネ教会にあった庭がなんとなくよかったのでパチリ。探し物は見つかりますか。
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このあと、この日もまたらっくる号で函館市内往復したのでした。

函館 観光編その2

えっと、続いて夜の部。夜景を見ないわけにはいかないでしょう。

というわけで夕飯をすませて再度函館山へ。夏至が近く、なかなか暗くならないので山麓の駅に着いたのが20時過ぎ。5分間隔で運行してました。降りてくるロープウェイの混みように驚かされました。ほぼ満員。頂上についてさらに驚き。展望台はかなりの混雑。メインのほうは鈴なり状態でした。これでは落ち着いて夜景を見られないと思い、昼行った反対側の展望台へ。こっちはほとんど人がいなく、夜景を堪能できました。こんな感じ。コンデジの高感度モードで撮ったのでちょっと荒いですが。実物をぜひ見てほしいです。
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夜景を見たあと、せっかくなのでしばらくあたりを散歩。このあたりは古い建物が多く、歴史を感じさせます。また函館山に向かう坂が多くあり、景観を特徴付けています。こんな感じ。ここは大三坂。坂の闇に吸い込まれそう。
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ここへは次の日の昼にもう一度きます。それはつぎの記事へ~。

2010年6月17日 (木)

函館 観光編その1

乗り鉄&鉄むすファンの自分が函館へ行く理由は、鉄むすラッピング電車に乗るためだったのですが、もちろん他の名所にも行ってます。電車の追っかけ以外にどこに行ったかちょっとご披露。

まずは6/12(土)。以前の記事でも書きましたが、函館山に登ってきました。松風かれんラッピングらっくる号に乗って十字街電停着。そこから10分ちょっと坂を上ると、ロープウェイ乗り場が見えてきます。このゴンドラ、乗車人員が125人。かなりでかい。
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市電の1日乗車券を持っていたので提示して、100円引きの往復1050円。この日は10分間隔で動いていたので、それほど待たずに頂上へ。ロープウェイを降りて右側に行くとメインの展望台があり、たいていの人はそっちへ行きますが、左側にも展望フロアがあります。ロープウェイのロープがちょっと邪魔かもしれませんが、あまり人がいないので落ち着いて眺めが堪能できます。カラスは結構いましたが。
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そこから函館山にあった砲台跡へ向かいました。ロープウェイのきっぷ売り場で砲台へ行きたいと告げると、案内のパンフレットをくれました。地図もちゃんとついてます。ここへ行くには、どちらかというとハイキングや山歩きに近いので、それなりの格好をしてった方がいいかと。ただ、道はしっかり整備されているし、案内標識もわかりやすく、雑草も刈ってくれてあったので迷うことはないでしょう。この日は非常に天気がよく、汗だく&日焼けのほうが参りました。

砲台跡がよく残っている千畳敷砲台跡まで歩くこと4、50分といったところでしょうか。こんな風に残っています。向こうに遠く見えるのが出発点の函館山頂上。見晴らしはいいです。

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ここは戦闘指令所だった場所で、レンガ造りのちょっとした建物になってます。今となってはちょっと怪しげな、異空間への扉といった風にも。
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ひとしきり見物して頂上へもどります。すでに靴は埃だらけ、戻りつくころには足がへばってしまってました…。このあと山を降りて、箱館ハイカラ號に乗り、昼の部終了。