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2011年12月 3日 (土)

北リアス線復興支援列車に乗る(その2)

続きです。

浄土ヶ浜に小一時間ほど滞在し、バスで宮古駅へ。もう一つ見ておきたい場所があったので、歩いて向かいました。それがここ。
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閉伊川にかかるJR山田線の橋です。津波で橋桁が半分以上流されてしまいました。橋脚をよく見ると、ものすごい力で引きちぎられているのがわかります。

昼食を取ったあと、1310発の列車に乗り、小本1352着。宮古側で動いている復興支援列車の終着駅になります。乗った列車は1両増結され、そちらには20人ほどのツアーのお客さんが乗っていました。小本からバスに乗り換えて龍泉洞を見に行くのかな?ツアーコースに三陸鉄道がしっかり組み込まれているようです。
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折り返しの1410発で再び宮古へ。そして宮古1610発→小本1652着。もうすっかり暗くなっています。ここからは北リアス線の不通区間をつなぐ岩手県北バスの連絡バスに乗ります。列車から乗り継いだお客さんで5割ほどの乗車率。1700発車。停留所が案内されるたびに降りる人がいて、地域の貴重な足となっていました。
20111104omoto03

田野畑、普代を過ぎると乗客も数えるほどになり、陸中野田1810着。駅業務も道の駅も営業時間が終わっており、寒い中列車を待つことに。せめて待合室だけでも開けておいてくれたらよかったのになあ。
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そして陸中野田1900発→久慈1917着の列車で無事久慈へ到着。定宿のホテルに泊まったのでした。

三陸鉄道は11月から復旧工事が始められ、来年2012年4月には陸中野田-田野畑間、2013年4月には盛-吉浜間、そして2014年4月には全線復旧する予定とのことです。順調に工事が進みますよう願ってやみません。

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