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2011年12月 3日 (土)

北リアス線復興支援列車に乗る(その1)

11月の旅行をブログにまとめるのをぐずぐずしていたら、12月になってしまいました。(^^ゞ
もう1ヶ月経つんですねえ。

さて、前回の続き。11/4(金)は三陸鉄道の北リアス線に乗ってきました。この日はできるだけ三陸鉄道に乗ることと震災の状況をこの目で見ることを考え予定を立てました。

宮古のホテルをチェックアウトして駅に向かい、0805発に乗車。車両は震災時宮古に1両残った36-102でした。
20111104santetsu01

列車から外を撮影@一の渡駅。紅葉が綺麗でした。
20111104santetsu02

まず田老に向かいました。震災の影響で時速45キロのゆっくりしたスピードで線路を行き、田老駅に到着。…ニュースで分かっていたはずでしたが、目のあたりにする状況に絶句…。
20111104taro03

内側の防波堤まで行ってみましたが、街の一角がガレキの集積場になっているらしく、それを処理する重機の音が今も耳に残っています。
20111104taro01

駅前の観光案内所。建物自体は無事ですが中はこのとおり。待合室は片付いていましたが事務所の中は手付かずのようでした。
20111104taro02

小本から来る列車。信号設備が使えないので横に向けられています。
20111104taro04

田老0920発→宮古0942着で戻り、1020発のバスで浄土ヶ浜へ。
20111104jodogahama01

大きな被害をうけた海沿いの地域をバスは進み、奥浄土ヶ浜のバス停着。宮古へは夜行バスのビーム1号で何度か来ていますが、その終着点の浄土ヶ浜へはこれまで来たことありませんでした。白い小石の浜の先に不思議な形の岩が並ぶ光景、浄土と名付けられたのも分かる気がします。
20111104jodogahama02

ここも津波で被害を受けたのですが浜はきれいになっていました。ただレストハウスはベニヤ板が打ち付けられ閉鎖中。海沿いの遊歩道も通行止めになっており、満潮だったのか沈下したのか、波がその上までかぶっていました。

(続く)

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