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2011年9月

2011年9月17日 (土)

秋のさんてつまつり開催決定!!

三陸鉄道から今年も「秋のさんてつまつり」を開催するとの発表がありましたーーー!!

震災の被害が大きく、今年の開催が危ぶまれましたが、正式に開催の案内が発表されました。いやー、今年はやれないんじゃないかと思ってたので、ほんとうにうれしいですっ!!!

今年は11/5(土)に臨時列車運行、翌11/6(日)にイベント開催の予定となっています。「久慈ありす」の誕生日が11/3という設定のため、1回目、2回目はその日11/3に行っていましたが、今回は土日にかかるように開催日を決めてくださったようです。これで参加しやすくなった人もいるんじゃないですかね。あ、自分ももちろん参加の予定です。

三鉄のブログには去年の様子の写真が何枚か挙げられていますね。1枚目のお客さんが大勢写っている写真、餅まきの直前かな?自分は向かってずっと右側の端の方にいましたので、写真には写ってません。よーく見ると、これまで久慈や栗橋のイベントでお会いした方が何人か写っていますね~(^^)。

臨時列車、これまでだと普代折り返しでしたが、久慈方の線路は陸中野田までしか動いていません。かなり短くなってしまいましたが、それでも臨時列車を運行してくれるとはありがたいことです。

ただ、これまでとは全く違う状況でのイベントとなることは確実で、そこだけは忘れずに参加しようと思ってます。また、お祭りを楽しむだけじゃなく、何かしら支援活動をする機会があれば、そちらにも参加してみたいです。別のツアーでは車両清掃のお手伝いがあったようですし。

今年はどんなお祭りになるのでしょうか。今から楽しみですっ!!

三陸鉄道ブログ:「秋のさんてつまつり」やります!
http://tetsulog.jp/index.php?e=1091

2011年9月15日 (木)

ステッカー3題

8月末に鉄道むすめトレインステッカーVol.1が発売されました。それに合わせて、ステッカーの話題がいくつかあり、実物を入手しましたので紹介します。

まずは、トレインステッカー自体について。模型ショウなどであらかじめ見てはいるものの実物を見ると非常に良くできていますねえ。ポスターの時もそうですが、ホント実使用に耐える出来です。これも実際の現場で使う事業者さんが必ず出てきますねー。

で、製品の構成はノーマル12種類、シークレット1種類となっていて、シークレットのステッカーは、No.009上田電鉄「八木沢まい」のステッカーの透明バージョンでした。元になったNo.009(左)とシークレットのステッカーNo.S01(右)の写真を上げておきます。
20110915sticker1

そして、埼玉高速鉄道からNo.004「川口みその」の透明バージョンが限定版として発売されました。こちらも通販にて入手済み。上が市販版、下が限定版です。番号は限定版もNo.004のままです。この手の展開は他事業者でも今後ありそうな予感。
20110915sticker2

もう一つ。函館市電が「松風かれん」イラストを使って「ドアに注意」ステッカーを独自に制作しています。実際に電車に貼り付けて使われているそうですが、それと同じものを販売しています。こちらも入手してます。
20110915sticker3

トレインステッカーとは違った、味のあるステッカーになってますね。こういう展開をみると、鉄道むすめが大事にされてる感じがしてうれしいです。貼りつけてある実物を見に行ってみたいものです。

2011年9月 3日 (土)

復興祈願レール

三陸鉄道が販売した「東日本大震災津波被災復興祈願レール」が届きました。
20110902rail1

8/26のさんてつくんのツイートを見たその日にネットから注文。長さ10cmのと5cmの2種類があったのですが、支援のためとはいえさすがに金額がきついと思ったので5cmの方にしました。

で、9/2(金)、送られてきた品を引き取ることができましたので、紹介します。
梱包のダンボール箱を持った時点でずっしりとした重みを感じます。箱を開けるとしっかりラップにくるまれてレールが収まっていました。大きさはというと、台座が幅20cm奥行き15cm、高さは台座含めて18cmといったところでしょうか。思ったより大きく、重いです。鉄道むすめの「三陸鉄道応援セット」に入っていた「久慈ありす」「釜石まな」と並べてみましたが、大きさがだいたい分かりますかな。え、比較の対象がわからないっていうツッコミはなしで…(^^ゞ
20110902rail

台座の中央にはプレートがついていて、以下のように記されています。
20110902rail3

2011.3.11 14:46 東日本大震災
三陸鉄道(株) 島越~田野畑
宮古起点 34k740m 被災レール

そして通し番号が刻印されていて、自分のところに来たレールは「NO.155/200」でした。10cmのレールには100番まで、5cmのレールには101番から200番が振られているのではないでしょうか。

…このレールの上を列車が行き交い、乗客が通り過ぎていったわけですね。もちろん自分もその内の一人。そのレールが今手元にあると考えると、なんとも言えない複雑な気持ちになります。

しかし、三陸鉄道もほんといろんなコト考えますよね。被災したレールを切り売りするとは。しかも、100個ずつ限定とはいえ値段がはるし売れるのかなあと思っていたら翌日の27日には完売したとのことで、まあすごい勢いです。第2弾も検討中とか。三陸鉄道のブログにこの復興祈願レールの製作風景が載ってるんですが、これ作るの結構大変ですよ。かまぼこや羊羹切ってるわけじゃないんですから…。いやはやほんとお疲れさまです。全線復旧には100億円を超える費用がかかるそうですが、この1個が復旧にほんの少しでも役立っているのだと考えると、思い切って手に入れてよかったなあと思うのでした。

三陸鉄道ブログ「~長い道のり~」
http://tetsulog.jp/index.php?e=1065

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