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2011年2月

2011年2月14日 (月)

三陸鉄道のショコラ

毎年恒例となりつつある三陸鉄道のバレンタイン商品が今年も発売されました。今年も「久慈ありす」「釜石まな」「さんてつくん」の3種類発売され、そのうち久慈ありすと釜石まなのが通販されました。さんてつくんのは通販対象ではなかったので、通販にしようか行って買おうか迷ったのですが、例年通り行って買うことに決めて2/2に予約の電話を入れました。

で、2/12(土)、別件の用事を済ませ、京急の品川バスターミナルに向かいます。ここから盛岡、宮古行きの夜行バス「ビーム1」号に乗りこみ、2140定刻通り発車。
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佐野SAを過ぎてからはすっかり眠っていたようで、気がついたら国道106号に入ってました。東京あたりも雪でどうなるかという感じでしたが大した事にはならず、宮古地方も雪は降ったようですが朝はすっかり青空になってました。宮古駅着もほぼ定刻通り0725着。
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三陸鉄道宮古駅では久慈ありす、釜石まなの様々なグッズを扱っているのですが、ありました、チョコレート。あれ?久慈ありすのショコラしかない…。数日前まではさんてつくんのもあったみたいですが、連休ですっかり売り切れ、再販した久慈ありすのがかろうじて残ってました。結構な人気です。せっかくなので1個購入。
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予約した品物の引取りは久慈駅でとしていたので、ここから三陸鉄道0805宮古発久慈行に乗って向かいます。せっかくここまできたのだから乗っていかないとね。雪や風の影響もなく、新雪を巻き上げながら快調に列車は走ります。定刻0939に久慈到着。下の写真は久慈駅到着後に撮影。
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駅の窓口で名前を告げ、頼んだチョコレートを引き取ります。これでミッションは終了。本当はついでに八戸線とか東北新幹線の新開業部分も乗りたかったのですが、今回はあきらめて1130久慈駅発二戸駅行バス「スワロー」号に乗り、はやてでトンボ帰りと相成りました。3連休最後の日で上りは予約で満席、立席で帰るハメに…。

さて、肝心のチョコですが、包装はこんなです。それぞれにキャラクターのカードがついてるんですねー。ありすとまなのイラストはもちろんMATSUDA98先生。
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まず「久慈ありすのショコラ2011」。運び方が悪くて、先がちょっと欠けちゃいました。ご覧のとおりハート型のチョコレートケーキです。去年のよりスポンジケーキが軽い感じ。
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次が「釜石まなのショコラ2011」。見た目はよくあるチョコレートっぽいんですが、釜石名産の甲子柿をチョコでコーティングしています。去年もでてたんですが、柿にチョコって合うのか??と半信半疑だったんですが、食べてみてこれはいける!!柿の歯ごたえが不思議な食感です。今年は見た目もよくなりましたね。
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最後が「さんてつくんのショコラ2011」。マカロンですね。これは軽くて食べやすい。チョコマカロンには宮古の塩が使われているそうです。
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どれも結構いける味で、キャラ人気だけじゃないものがあります。柿や塩といった、その地方で取れるものをうまく取り入れていて、毎年続いているのもそのあたりが秘訣かもしれません。来年もぜひまた販売して欲しいものです。今度行くときはもっと時間をとってあちこち見てまわるついでに寄れたらいいなあ。

2011年2月 6日 (日)

ヨコハマ鉄道模型フェスタ2011

2/5(土)、横浜のランドマークホールで開かれたヨコハマ鉄道模型フェスタ2011に行って、鉄道むすめPLUSを見てきました。

この会場、あまり広くなくて、レイアウトが置いてある部屋も物販もメーカー出展も人だかりで落ち着いて見られないのがいつも残念なんですが、何とか見られました。鉄道むすめの出展物は、発売済みのコンテナコレクションVol4とステーションポスター、そしてお目当ての鉄道むすめPLUSの彩色見本です。
Tetsumusuplus1

出展されていたのは、次の3人。左から順に、

+01:「倉敷みずほ」 株式会社JR西日本フードサービスネット 新幹線パーサー
+02:「岩瀬ゆうこ」 富山ライトレール株式会社 ポートラムアテンダント
+03:「川越あさか」 東武鉄道株式会社 東上線車掌

です。これまでの鉄道むすめより一回り大きくなっています。10円玉とこれまでの鉄道むすめを代表して「栗橋みなみ」が隣に並んでいて、頭一つ分大きいのがわかります。これだけ大きければ、細かいところの造形もこれまでよりもさらに精巧にできそうですね。実際、この3人ともかばんを下げていますが、ストラップや金具がほんとよくできてます。自分はサイズが大きくなることはいいんじゃないかと思いますね。ただ確実に値段にはね返ってくるはずなので、その点がちょっと心配。

もうひとつの懸念が顔のつくり。みぶなつき先生のイラストどおりにいかないのはさすがに分かりますが、もうちょっと似せられないものかなあと思うんですよ。特に目が気になりました。若干大きすぎじゃないかなあ。

フィギュアのベースがミラーベースだったんですが、やっぱり埋まっているように見えました(何が^^;)。あ、この点に不満はありません、念のため。他にも別表情の顔パーツが付くとか、可動性があがるとかプラスされているところがありますが、どんな具合かは今回は確かめられませんでした。3人以外にもいるのかとか、これまでの鉄道むすめもPLUSになるのかとか、バリエーションやシークレットの扱いもどうなるんでしょうねえ。

今回紹介された3人のうち「岩瀬ゆうこ」はこれまで紹介されていましたが、「倉敷みずほ」は新幹線パーサーということで、3月に開業する九州新幹線の模型と合わせてこんな紹介がされてました。タイムリーですねえ。
Tetsumusuplus2

もう1人の「川越あさか」は東武東上線の車掌ということで、東武の鉄むすがまた1人プラス。まだまだ東武はやる気ですね。すばらしい。(^^)

というわけで、鉄道むすめPLUS、基本的には期待できる出来との印象でした。

P.S.
また、「あ」と「み」だよ…>中の人

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