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2011年2月 6日 (日)

ヨコハマ鉄道模型フェスタ2011

2/5(土)、横浜のランドマークホールで開かれたヨコハマ鉄道模型フェスタ2011に行って、鉄道むすめPLUSを見てきました。

この会場、あまり広くなくて、レイアウトが置いてある部屋も物販もメーカー出展も人だかりで落ち着いて見られないのがいつも残念なんですが、何とか見られました。鉄道むすめの出展物は、発売済みのコンテナコレクションVol4とステーションポスター、そしてお目当ての鉄道むすめPLUSの彩色見本です。
Tetsumusuplus1

出展されていたのは、次の3人。左から順に、

+01:「倉敷みずほ」 株式会社JR西日本フードサービスネット 新幹線パーサー
+02:「岩瀬ゆうこ」 富山ライトレール株式会社 ポートラムアテンダント
+03:「川越あさか」 東武鉄道株式会社 東上線車掌

です。これまでの鉄道むすめより一回り大きくなっています。10円玉とこれまでの鉄道むすめを代表して「栗橋みなみ」が隣に並んでいて、頭一つ分大きいのがわかります。これだけ大きければ、細かいところの造形もこれまでよりもさらに精巧にできそうですね。実際、この3人ともかばんを下げていますが、ストラップや金具がほんとよくできてます。自分はサイズが大きくなることはいいんじゃないかと思いますね。ただ確実に値段にはね返ってくるはずなので、その点がちょっと心配。

もうひとつの懸念が顔のつくり。みぶなつき先生のイラストどおりにいかないのはさすがに分かりますが、もうちょっと似せられないものかなあと思うんですよ。特に目が気になりました。若干大きすぎじゃないかなあ。

フィギュアのベースがミラーベースだったんですが、やっぱり埋まっているように見えました(何が^^;)。あ、この点に不満はありません、念のため。他にも別表情の顔パーツが付くとか、可動性があがるとかプラスされているところがありますが、どんな具合かは今回は確かめられませんでした。3人以外にもいるのかとか、これまでの鉄道むすめもPLUSになるのかとか、バリエーションやシークレットの扱いもどうなるんでしょうねえ。

今回紹介された3人のうち「岩瀬ゆうこ」はこれまで紹介されていましたが、「倉敷みずほ」は新幹線パーサーということで、3月に開業する九州新幹線の模型と合わせてこんな紹介がされてました。タイムリーですねえ。
Tetsumusuplus2

もう1人の「川越あさか」は東武東上線の車掌ということで、東武の鉄むすがまた1人プラス。まだまだ東武はやる気ですね。すばらしい。(^^)

というわけで、鉄道むすめPLUS、基本的には期待できる出来との印象でした。

P.S.
また、「あ」と「み」だよ…>中の人

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