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2010年6月

2010年6月24日 (木)

同好の士

函館へ鉄むすラッピング電車に乗りに行ったあと、ネットで情報集めていたら、まったく同じ日に同じことをしていた方のブログを発見し、思わずコメント入れてしまいました。

そのブログは「Transport Network Blog」。ここの管理人さんも6/12、13に函館へ行き、9601号に乗ったり、案内画面を撮ったり、路面電車の写真を撮ったり、ゆのさん電車(笑)に乗ったりと楽しまれています。まるで自分のブログを見ているようです。それもそのはず、まったく同じ電車に乗っていたわけですからねえ。(^_^)ゞ

22日の【北へ】総集編その4「十字街で電車を撮る」と23日の【北へ】総集編その6「湯の川温泉の足湯につかる。」では、このブログにリンクを貼っていただきました。それ以来、初めて間もないこのブログを見に来てくださる方が少しずつ増えてきて、ありがたい限りです。この分では栗橋か久慈あたりでお会いすることもあるかも。旅行記、まだまだ続くようで、楽しみです。

2010年6月18日 (金)

函館 観光編その4

んー、腹減ったー。さすがに朝から動き回ると腹が減るのも早く、昼前に函館朝市へ。せっかくなのでうまい海産物をと思い、「きくよ食堂」の巴丼をいただくことに。ホタテ、ウニ、イクラが乗った贅沢などんぶり飯。味も大満足。うまかった~。
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函館駅の近くには、引退した青函連絡船摩周丸を記念展示してあり、こちらにも行ってきました。連絡船がまだ現役のころに1回だけ北海道にきたことがあり、当時を思い出しました。桟敷席とかね。
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で、このあと五稜郭へ行ったのは前のブログのとおり。1枚面白い写真があるので、載せます。五稜郭タワーの上から真下を取った写真。タワー自体も5角形をしており、影が映ってます。展望台がオーバーハングしており、ほぼ真下が見えて、ちょっと怖い。
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最後にもう1箇所。ここからバスで15分程度でしょうか。赤川方面の105系統に乗って赤川小学校前下車。笹流ダムに向かいます。森の中にありつつも、特徴的な外観が気になって、現物を見てみたいと思ってました。何でも日本初の鉄筋コンクリート製ダムだそうで、改修工事でこの姿になったとか。さすがに壊れることはないでしょうが。
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ヒグラシのような鳴き声が響き、ゆったりとくつろげました。犬の散歩やら、バーベキューやらで、町の人もよく来るような場所のようです。ただ、旅行でここにくるには自動車でないときついかも。バスは1時間に1本なので、事前に調べておいたほうがいいでしょうね。とにかく、一見の価値ありです。

と、函館の名所を堪能してまいりました。こんな感じです。

函館 観光編その3

いつもの時間に翌日の6/13(日)も目が覚め、ホテルで朝食を取った後、らっくる号がくるまで町を散策します。町歩きが面白そうに思えた十字街方面へ。まずは赤レンガ倉庫へ。横浜にもありますが、こっちも負けてません。気のせいか、現役で使ってる感がよく残ってるように思えます。実際は、展示館やお土産売り場になってるのですが。
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昨日行った大三坂へ。夜とはぜんぜん違う景色になります。
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この坂を上ると教会が3軒近くにたっています。写真は左から、カトリック本町教会、ハリストス正教会、聖ヨハネ教会。どれも歴史ある建物です。電車の時間を気にしながらだったので、今度は建物をゆっくり見てみたいです。
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聖ヨハネ教会にあった庭がなんとなくよかったのでパチリ。探し物は見つかりますか。
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このあと、この日もまたらっくる号で函館市内往復したのでした。

函館 観光編その2

えっと、続いて夜の部。夜景を見ないわけにはいかないでしょう。

というわけで夕飯をすませて再度函館山へ。夏至が近く、なかなか暗くならないので山麓の駅に着いたのが20時過ぎ。5分間隔で運行してました。降りてくるロープウェイの混みように驚かされました。ほぼ満員。頂上についてさらに驚き。展望台はかなりの混雑。メインのほうは鈴なり状態でした。これでは落ち着いて夜景を見られないと思い、昼行った反対側の展望台へ。こっちはほとんど人がいなく、夜景を堪能できました。こんな感じ。コンデジの高感度モードで撮ったのでちょっと荒いですが。実物をぜひ見てほしいです。
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夜景を見たあと、せっかくなのでしばらくあたりを散歩。このあたりは古い建物が多く、歴史を感じさせます。また函館山に向かう坂が多くあり、景観を特徴付けています。こんな感じ。ここは大三坂。坂の闇に吸い込まれそう。
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ここへは次の日の昼にもう一度きます。それはつぎの記事へ~。

2010年6月17日 (木)

函館 観光編その1

乗り鉄&鉄むすファンの自分が函館へ行く理由は、鉄むすラッピング電車に乗るためだったのですが、もちろん他の名所にも行ってます。電車の追っかけ以外にどこに行ったかちょっとご披露。

まずは6/12(土)。以前の記事でも書きましたが、函館山に登ってきました。松風かれんラッピングらっくる号に乗って十字街電停着。そこから10分ちょっと坂を上ると、ロープウェイ乗り場が見えてきます。このゴンドラ、乗車人員が125人。かなりでかい。
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市電の1日乗車券を持っていたので提示して、100円引きの往復1050円。この日は10分間隔で動いていたので、それほど待たずに頂上へ。ロープウェイを降りて右側に行くとメインの展望台があり、たいていの人はそっちへ行きますが、左側にも展望フロアがあります。ロープウェイのロープがちょっと邪魔かもしれませんが、あまり人がいないので落ち着いて眺めが堪能できます。カラスは結構いましたが。
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そこから函館山にあった砲台跡へ向かいました。ロープウェイのきっぷ売り場で砲台へ行きたいと告げると、案内のパンフレットをくれました。地図もちゃんとついてます。ここへ行くには、どちらかというとハイキングや山歩きに近いので、それなりの格好をしてった方がいいかと。ただ、道はしっかり整備されているし、案内標識もわかりやすく、雑草も刈ってくれてあったので迷うことはないでしょう。この日は非常に天気がよく、汗だく&日焼けのほうが参りました。

砲台跡がよく残っている千畳敷砲台跡まで歩くこと4、50分といったところでしょうか。こんな風に残っています。向こうに遠く見えるのが出発点の函館山頂上。見晴らしはいいです。

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ここは戦闘指令所だった場所で、レンガ造りのちょっとした建物になってます。今となってはちょっと怪しげな、異空間への扉といった風にも。
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ひとしきり見物して頂上へもどります。すでに靴は埃だらけ、戻りつくころには足がへばってしまってました…。このあと山を降りて、箱館ハイカラ號に乗り、昼の部終了。

2010年6月15日 (火)

函館市電に乗りに 2日目

前回6/12(土)に続いて、翌日6/13(日)の分です。

この日も朝から天気よく、絶好の観光日和。ホテルを函館駅前に取ったので、朝市を見たり、十字街まで行って赤レンガ倉庫や教会をながめたりして、らっくる号の運行が始まるのを待ちます。電話で運行予定を尋ねたところ、谷地頭行きとして運行されるとのこと。前日確認できなかった谷地頭の「松風かれん」キャラ入り案内表示が確認できそうで、十字街で待つことしばらく。やってきました、9601号車。乗り込んで案内表示を見ると、なんと、画面がオレンジ!!昨日はブルーだったのに。
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運行系統によって色を使い分けているようです。というわけで、折り返しのらっくる号にも乗って色の違う案内表示を取りつつ湯の川まで行くことが決定。十字街、松風町、湯の川と写真に収めてきました。らっくる号は一回運用に出ると一日同じ系統で運行されるので、5ヶ所の案内を見るには最低2日は必要になりますね。昨日が函館どつく前行きの系統でよかった…。

十字街まで戻ってきて、外観をもう一度撮ろうと思い、交差点で乗ってきたらっくる号を待ち構えてぱちり。
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ここでちょうどお昼前になったので、朝市へ戻り、きくよ食堂で巴丼を食べ、係留された青函連絡船摩周丸を見学しつつ、次の行き先を考えます。で、路面電車で行けるもうひとつの観光名所、五稜郭へ行くことに決め、函館駅前に戻ると、2編成のらっくる号がちょうど到着していました。急いでカメラを構え、何とか収めることに成功。
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次の電車に乗り込んで、五稜郭へ。6分間隔で電車が来るので待たずに乗れるのがいいですね。五稜郭公園前駅から10分ほど歩くと、五稜郭へ到着。まずはタワーへ。どんな感じに見えるのだろうと思ったら、すごいですね。全貌がよく見渡せるようにできてます。エレベーターを降りたらドーーーンと絶景が広がってて、感動のあまり思わずうなってしまいました。ここでもかれんさんと1枚。
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というわけで、鉄道むすめラッピング電車に乗る目的を十二分に果たして、函館空港1935発の羽田行きJAL便に乗って帰ってきました。 函館市交通局は鉄道むすめを利用したキャンペーンやグッズ販売を続けてくれそうですので、もしかしたらまた近いうちに函館へ行くことになるのかも。そのときは陸路、青函トンネルで行きたいものです。

2010年6月12日 (土)

函館市電に乗りに

函館に来ています。(^^)
目的はもちろん鉄道むすめラッピング電車に乗るため。ついでにグッズ類も入手してきたいぞと思いまして、思い切って土日を使ってきてしまいました。

羽田0755発のJAL便で函館へ。そこからバスで湯の川駅へ行き、駒場車庫駅へ。ここでグッズ類を一通り購入し、ラッピング電車のらっくる号を待ちます。同型の低床式電車が2編成ありますが、「松風かれん」がラッピングされているの9601編成のみ。売り場で聞くと20分ほどでくるとのことなので待っていると、来ました! ブルーと白の車体にほんとにラッピングされてますよ!それに乗って湯の川へ再度戻り、折り返しで函館どつく前へ、さらに十字街へ。写真は十字街駅でとったものです。
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車内の料金案内板には特定の駅で「松風かれん」のイラスト入りで駅名が表示されます。今日確認できたのは、湯の川、松風町、十字街、函館どつく前の4駅。函館市電のサイトによると谷地頭もあるみたい。画面はこんなふうになります。この画面の下には、乗車記念の待ちうけがダウンロードできるQRコードの案内が掲示されています。
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函館に来て、函館山に登らないわけにいかないので、ロープウェイ乗り場に向かい、函館山頂上へ。ここでもかれんさんと1枚。この景色は見ごたえありますなあ。
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山を降りて、十字街から谷地頭へ。時刻を見ると箱館ハイカラ號がちょうどくるので、これまた待って乗れました。写真は、駒場車庫でラッピング電車を待っているときに撮ったもの。台車がひとつしかないんですね。作りも木製で、車掌さんが乗って運賃徴収するスタイルも珍しい。これに乗ると「柏木ゆの」のイラストをあしらった乗車記念カードをくれます。そのカードによると、成田にあった成宗電気軌道が明治43年から使い始めた電車が元になっているとか。かなりの年代物ですな。
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と、今日はこんな感じ。入手したグッズ類を最後に紹介します。左から、らっくる号ダイキャストモデル松風かれんバージョン、2010年路面電車の日記念1日乗車券、箱館ハイカラ號乗車記念カード、右のらっくる号を買うとついてくるコラボカードです。
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さて、明日はもう少しらっくる号を追っかけて見るとしますかねえ。五稜郭にも行ってみたいし。

追記:画像をちょっと修正しました。

2010年6月10日 (木)

函館市交 鉄道むすめグッズ発売

函館市交通局で鉄道むすめ「松風かれん」をデザインしたラッピング電車を運行中ですが、それにちなんで1日乗車券とらっくる号ダイキャストモデルが発売されました。通販もやってますので、函館までいけなくても買えますよ~。興味のある方はぜひ。

1日乗車券、去年は「柏木ゆの」でした。毎年出すつもりなのかな?

ちなみに、6月10日は路面電車の日だそうです。他の事業者さんでもイベントやるところ多そうですね。

リンク:函館市交通局

http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/transport/

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